酸素カプセル「オアシスO(オーツー)」に関するよくあるQ&A

よくある質問と回答集です。ご利用前にご質問などございましたら、まずはこちらをご覧ください。こちらで解決しない場合は お問い合わせフォーム よりお問い合わせください。

Q 1.鼻から吸うタイプの、いわゆる「酸素バー」や、最近コンビニでも販売され始めた携帯型の、いわゆる「酸素缶」と、酸素カプセル「オアシスO2(オーツー)」とは何が違うのですか?
A 高気圧エアチェンバーカプセル「オアシスO2(オーツー)」は、大気中の1.3倍の気圧に設定したカプセルに入ることにより、血液に溶けた「溶解型酸素」を増やします。通常の、赤血球のヘモグロビンと結合して体中に運ばれる結合型酸素と違い、この溶解型酸素は、分子のまま血液に溶けるので、直径が大きい結合型酸素がなかなか行き渡りにくい毛細血管の隅々にまで酸素が行き渡るのです。
  酸素バーにある鼻から酸素を吸うタイプは、気圧は高めずに、30%前後の高濃度酸素(通常の大気中の酸素は約21%)を吸うシステムで、酸素分子は多く体に吸い込まれますが、気圧が大気中と変わらないため、それらの多くは溶解型酸素ではなく、あくまでヘモグロビンと結合することで血液中を移動する結合型酸素です。ただし、ヘモグロビンの量は限りがあるので、ヘモグロビンと結合できる酸素の量は限られます。当店の高気圧酸素カプセルは、ヘモグロビンと結合しなくても、血液に分子のまま直接溶けるので、効果的に血液中に運ばれるという仕組みで、そこが一番大きな違いです。
気圧を高めると酸素が効率的に体内の隅々に取り込まれる仕組み
   
Q 2.酸素カプセル内で気圧を高めるということは、山に登ったときときや、飛行機に乗ったときと同じような状態になるのでしょうか?
A いえ、逆です。高い所に行くと、空気が薄くなり気圧が下がります。むしろ、酸素カプセル内の1.3気圧という状態は、地面より下、例えば水深3Mくらいのところの気圧と同じくらいです。高山病は、気圧が下がることによる酸素不足で頭痛がするのですが、もともと、その応急処置として、気圧を高めて治す高圧療法は以前からあり、その原理を応用して商品化したのが、この酸素カプセル「オアシスO2(オーツー)」です。飛行機に乗ったときも、高い所に行くため気圧は下がります。ただ、かなり高度があるところを飛ぶため、機内は気圧を調整し、通常の大気中より若干低めに設定していると聞きます。飛行機で離着陸の際、耳が詰まるのは、気圧の変化があるからで、この酸素カプセルと同様です。
   
Q 3.酸素カプセルを1回利用しただけで、すぐ効果を感じますか?
A 酸素カプセルの効果の感じ方は個人差があります。1回のご利用直後に「身体が軽くなった」「二日酔いだったのに頭がスッキリした」「視界がよくなった」「手足がポカポカしてきた」・・・と効果を感じられる方もいらっしゃいますが、ビタミン剤などのサプリメントのように、「とくにすぐ目立って何か効果を感じることはない」とおっしゃる方もいらっしゃいます(ご利用者の声はこちら)。
  継続してご利用になると、その効果を感じて頂けると思います。ただ、感じ方は個人差がございますが、酸素を効率的に体内の隅々まで取り込むという、酸素カプセルが身体に及ぼす作用は同じです。継続してご利用しやすいように、「O2リフレ」では、大変お得な回数券を販売しておりますので、ぜひご利用ください。回数券の詳細はこちら
   
Q 4.機械の安全性は大丈夫ですか?
A 医療用の高気圧酸素治療装置と異なり、本製品は純酸素や高濃度酸素は使用いたしません。大気中の空気を使用しているため、引火や爆発の心配はなく、安全にご使用いただけます。「オアシスO2(オーツー)」内の気圧は水深では3メートル、自然環境ではイスラエルの死海や、深いトンネル工事現場などに近い気圧環境ですので安全です。また、ご利用者自身によって、カプセルの中からも気圧調整と開口部の開け閉めが自由にでき、万一、停電などでポンプが停止しても呼吸が可能なよう、安全に設計されています。
   
Q 5.活性酸素が増え、身体に害を及ぼす心配はありませんか?
A 極端に濃度の高い酸素を吸えば活性酸素が増えることもありますが、当店の「オアシスO2(オーツー)」カプセルによる1.3気圧程度の加圧では、活性酸素は増えません。
   
Q 6.「オアシスO2(オーツー)」と似たような酸素カプセルがありますが、何か違いはありますか?
A 当店の高気圧エアチェンバーカプセル「オアシスO2(オーツー)」は、米国軍事用開発企業とNASA(米国航空宇宙局)との技術提携で作られたもので、特殊圧着技術を利用するなど、4つの世界特許を取得し、FDA(米国食品医薬品局)の厳しい品質テスト(1.7気圧もの耐圧テスト及び1万回の耐圧テスト)をパスしています。後発の日本社製品の酸素カプセルは、高濃度の酸素を作ったうえでカプセル内に送り込み、「オアシスO2」より気圧を低めに設定していると聞きます。
   
Q 7.集中力をUPさせたいのですが、酸素カプセルに入ると効果がありますか?
A ご利用者の中にはそうおっしゃる方が何人もいらっしゃいます。酸素カプセルをご利用になられる方は、コンピューター関係、文筆業等、クリエイティブな職種の方もたくさんいらっしゃいます。中には、仕事の能率が上がるからと、酸素カプセル内にパソコンを持ち込み、お仕事をされる方もいらっしゃいますし、中でゲームをされると、いつもより得点が高くなるという方もいらっしゃいます。
   
Q 8.有名なスポーツ選手・著名人で酸素カプセルを利用している方はいますか?
A プロ野球界では、NHKのドキュメンタリー番組でも放映していましたが、あのフルイニング連続出場の世界記録を樹立した阪神タイガースの金本知憲選手は個人で酸素カプセルを購入、自宅で自らカプセルに入っています。また、今年のWBCで活躍した横浜ベイスターズの多村仁選手も個人で購入、自宅に設置している、と夕刊フジで報道されています。その他、多くのプロスポーツ選手が、ケガの回復に、疲労回復、集中力アップによるパフォーマンスUPのために、この酸素カプセル「オアシスO2(オーツー)」を利用し、数多くのマスコミに取り挙げられています。
  その他、サッカー界では、Jリーグの横浜Fマリノス、柏レイソル、ジェフ市原、東京ベルディ1969、アルビレックス新潟など多くのチームがクラブで酸素カプセルを所有、プロ野球でも、横浜ベイスターズ、ヤクルトスワローズがクラブハウスに設置、オリックスブルーウェーブは合宿先に設置、また、日本相撲協会でも両国国技館の相撲診療所に設置するなど、数々のスポーツ団体でも、酸素カプセルの効果を認め、選手の方々にご利用いただいてます。
  芸能人では米倉涼子さん(「女性自身」10月26日号で紹介)、ビジネス界ではサイバーエージェントの藤田晋社長も個人で購入され、ご自身のブログで酸素カプセルの良さについて紹介しています。また、マネックス証券CEO・松本大氏も利用され、その感想をやはりご自身のブログで紹介されています。最近では、トリノオリンピックの際、日本選手団がこの「オアシスO2(オーツー)」を選手村に持ち込んだり、ワールドカップでもドイツの日本チーム合宿所に持ち込み、柳沢選手、加地選手が酸素カプセルを利用したことで、骨折のケガから早期に回復したことが報じられています。
   
Q 9.なぜ多くのスポーツ選手が酸素カプセル「オアシスO2(オーツー)」を利用するのですか?
A 体内に吸収される酸素量が増え、身体の隅々に行き渡ると持久力、スタミナ、集中力が高まります。また、試合後、激しい練習の後など、疲労回復(乳酸の分解)に効果があります。また、捻挫・骨折ケガ等、とくに急性のケガをした場合、患部の細胞が圧迫などで酸素不足に陥るわけですが、酸素が十分に行き渡ることにより細胞が活性化され回復が早まるとされています。
   
Q 10.閉所恐怖症気味ですが、大丈夫でしょうか?
A 酸素カプセルの中は、気圧を高めると膨らむため、意外と広く感じられると思います。通常の体型の方でしたら、楽々寝返りも打てます。どうしても苦手な方はうつ伏せになると楽だと思います。酸素カプセル内の様子はこちら
   
Q 11.飛行機に乗ると、いつも耳抜きがうまくできず、耳痛がひどいのですが、大丈夫でしょうか?
A 酸素カプセルの加圧時に辛いと思いますので、あまりご利用はお勧めできませんが、その旨お申し出いただければ、気圧の設定を軽めに調整することもでき、痛みを軽減することもできます。
   
Q 12.ちょっと風邪気味ですが、利用しても大丈夫ですか?
A 問題ありませんが、高熱のときはご遠慮ください。また、ひどく鼻が詰まっているときは耳抜きがうまくできない恐れがあるので、あまりお勧めできません。
   
Q 13.飲食直後の酸素カプセルの利用は問題ありませんか?
A 泥酔しているときはお断り申し上げますが、通常の飲食後であれば問題ありません。
   

 

酸素カプセル「オアシスO(オーツー)」に関するトピックス

酸素カプセル「オアシスO(オーツー)」はプロスポーツ選手や芸能人も利用し、多くのマスコミに取り上げられています。ここではその一部をご紹介します。

酸素カプセルを紹介する記事
ドイツのワールドカップでも「ベッカムカプセル」の活躍が報じられた(2006年6月3日付「夕刊フジ」)

酸素カプセルを紹介する記事
そのほか、数々のマスコミで取りあげられる酸素カプセル「オアシスO2」。

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